ベルギーのクリスマスパーティー

ベルギーのクリスマスパーティー

Bonjour!

ベルギーのクリスマスは家族で祝う大切なイベントです。
日本でいうお正月のようなものでしょうか。

今日はベルギーのクリスマスパーティーの様子をご紹介したいと思います♪

ベルギー クリスマスパーティー

親戚も呼んで毎年10人以上集まる我が家のクリスマスパーティー。
大体旦那の母親の家で行われるのですが、立派なクリスマスツリーや、クリスマスオーナメントがお家のあらゆる場所に飾られていてとってもかわいいです。

こちらでは一般的なようで、お店でも安くかわいいデコレーショングッズが数多く揃えられています。

そしてさすがはヨーロッパ。
フランスの食文化に近いベルギーでは、パーティーの始まりにシャンパンを頂き、クラッカーにキャビアやパテなどを載せたアペリティフが用意されます。

まずはみんなでクリスマスを祝い、アペリティフを食べながら雑談を楽しむ感じです。

皆がシャンパンを飲み終わる頃には席に着き、コース料理が用意されます。

ここで一つ「ベルギーあるある」と呼べることが、「クリスマスは苦しい程お腹いっぱいになる日」という事。笑

このアペリティフの段階で、ゆっくりちょこちょこつまんでいるので割とお腹にたまってるんですよね。
そこからコース料理が始まるわけですからもう最後の方は本当に苦しい。笑

私はいつもクリスマスパーティーの日は何も食べずに行くようにしています。笑

ちなみに日本では出された料理を残すのは少し失礼な感覚がありますよね。
こちらでも同じような感覚はあるようです。
ですので、本当にお腹いっぱいな場合は、量を少なくしてもらったり、料理を盛る前に一言いうと良いでしょう。

とはいってもどこの国も同じ、「食べて食べて!」と進めてくるんですね。笑
2年前初めてクリスマスパーティーに参加したときは、気が引けて断れずとっても苦しい思いをしたのを覚えています。笑

あんまり無理しても大変なので、断る時はお腹いっぱいですと言って断りましょう。

コースは家庭によりますが、大体はスープから始まり、アントレと言われる前菜、お口直しのソルベ、メイン、デザート。

前菜とは言っても大体の場合メインに近い料理が出てきます。

今年はホタテ貝と魚のグラタンでした。

結構がっつりなのでこの時点で割とお腹にきます。笑

お口直しには我が家では必ずレモンのソルベ。
リモンチェッロというイタリア発のレモンリキュールをレモンソルベにかけていただきます。
これがさっぱりしてとても美味しい!

そしてメインは七面鳥をリンゴとベリーソース、赤ワインで煮込んだものでした。

日本ではあまり家庭で作らないフランス料理。
リンゴとベリーの相性も良くとっても美味でした♡

デザートにクリスマスケーキを食べて終了。
写真以外にもパンやフリッツもあるので今年も限界を超えお腹がはちきれそうでした。笑

食事が終わればお楽しみのプレゼント交換。
我が家の場合は、事前に一人一人の名前を書いた紙を用意し、くじ引きにして、引いた名前の人のプレゼントを用意する方式です。

家庭によっては全員分用意しているところもあるようなので、そうではなくて安心しています、、。笑

その後はお酒も入りみなわいわいと家族の時間を楽しんでいました。

日本ではクリスマスにこのような大々的なパーティーはしないのでとても新鮮です。
いつか自分がもてなす側になるんだろうなと思うと大変そうですが、その時の為にもフレンチ料理を少し学んでおかなければと思いなおしました。笑

皆さんのクリスマスはどうでしたでしょうか?
街のクリスマスマーケットは1月まで続く予定です。
クリスマス当日は過ぎてしまいましたがもう少し、クリスマスの余韻を楽しめそうですね♡

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