ベルギーでお花見!桜の木がある場所

ベルギーでお花見!桜の木がある場所

日本の友人たちのインスタを見ていると、この時期は画面がピンクに。
そう、桜です。

日本を代表する桜、春を知らせてくれる美しい日本の誇りですよね。

ベルギーではお花見と言う文化はないものの、温かくなるにつれて湖の畔や公園などでビールを飲んだり日光浴に出てきたり、だんだんと賑わってきました。

日本人の私としては、やっぱり桜の木の下でお花見したいなというのが本音。
そこで今日はお花見ができる穴場スポットをご紹介いたします♡

日本と姉妹都市関係、ワーテルロー

以前、ナポレオン戦争の地、ライオンの丘について記事を書かせて頂きましたが、実はこのWaterloo(ワーテルロー)、日本の愛知県長久手市と姉妹都市関係にあるのです。

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この両市は歴史的に名を残す古戦場がある町としての共通があり、
また細長い湿地帯の意味を持つ『ながくて』と湿った低草原地『waterlots』の地名の語源も同じであることなどが姉妹都市を結ぶに至ったといわれています。

ライオンの丘歴史館には日本の鎧の展示もされています。

現在も両市から青年隊を派遣しあうなど、日本長久手市との友好関係が続いているワーテルロー。
この事からかはわかりませんが、実は街中にはいたるところに桜の木があるのです。

駅付近のショッピングストリートから脇道に入ったところや、市役所のまわりなど、車で走っていても至るところで桜並木を発見できます。

特にワーテルロー市役所前にある公園は広く、くつろげる空間が広がっていますのでお勧めです。

Parc waterloo
住所: Rue René Dewit, 1410 Waterloo

日本のように満開の桜並木とまではいきませんが、心地の良い時間を過ごせるはず♡

ちなみに隣町のブレンラルー市役所の周りにも少しですが咲いています。
まとまって桜の木があるわけではないので、1本の桜の木の下でという感じですが、ベンチもあり、人がほとんどいないので私的にはお気に入りの穴場スポットです♡

ブレンラルーコミューン
住所: Avenue du 21 Juillet 1, 1420 Braine-l’Alleud

ベルギーは日本と違い3月中に咲き始め、4月中盤にはすでに葉桜状態。
今年はもうシーズン終わりかけですが、来年は是非行ってみてください^^