オランダ発祥、ベルギーでも食べれる生魚♡マーチェス

オランダ発祥、ベルギーでも食べれる生魚♡マーチェス

恐らくベルギー在住の方であればだれもが知っているだろう魚、マーチェス。

大体は写真のようなパックに、玉ねぎのみじん切りと一緒に販売されています。
マーチェスとはニシンが軽く塩漬けにされており、生で頂くお魚です。

始めて見た時は、正直「なんて生臭そうな、、」と思ってしまい、食べ方もよく知らなかったので中々手を出せずにいました。笑

しかし頂いてみるとこれが本当に美味しい!

アジの刺身にもっと脂がのった感じと言えばいいでしょうか。
身もプリプリしていて、とっても美味です。

スーパーでは2€~3€程で買えますのでお刺身好きな方には是非試していただきたいです。

マーチェス♡おすすめの食べ方

本来の食べ方としては、一緒に入っているみじん切りの玉ねぎと共にそのまま、またはレモンを少し絞って頂くそう。
しっぽをつかんでパンくい競争のように食べるのが伝統の様子。


(出典:http://www.standaard.be)

新鮮なものであればそのように食べたいところですが、ベルギーに輸入されスーパーで売っているものだと少々生臭さが気になることもあるので、日本人らしく醤油やワサビなどと一緒に頂くととっても美味しくいただけます。

また地元オランダの屋台などではパンに挟んで食べるのも人気のようです。

マーチェスのたたき

結構小骨が入っているので私的に一番お勧めなのは、アジのたたきのようにマーチェスでたたきにして頂くこと。
小骨も気になりませんし、脂身、そしてしっかりとした弾力もあるのでとっても美味しいです。

材料

  • マーチェス(付属の玉ねぎも)
  • しそ 適量
  • 白ごま 適量
  • ☆ごま油 大匙1
  • ☆醤油 大匙1
  • ☆わさび 少々
  • ☆おろししょうが 少々

作り方

  1. マーチェスのしっぽを切り落とす。
    少ししっぽを引っ張ると周辺の骨が一緒に取れます。
  2. 付属の玉ねぎ、と一緒にたたきます。
    粘りが出ない程度に、食感が残る程度に。
  3. ゴマや細かく刻んだしそをなじませ、☆のソースを混ぜ合わせて完成

作り方はアジのたたきと変わりませんが、ごま油を少々足すととっても美味しかったです。
アボカドとの相性も良かったので、刻んだアボカドとケーキのように二層にすれば、見た目もおしゃれでおもてなし料理なんかに良いかもしれません♡

ギリシャヨーグルトとマーチェスのサラダ

材料

  • マーチェス
  • ミニトマト
  • クレソン
  • ラディッシュ
  • ☆ギリシャヨーグルト 大匙3
  • ☆オリーブオイル 大匙2
  • ☆レモン又はライム汁 適量
  • ☆塩、胡椒 適量
  • ☆おろしにんにく 少々
  • パルメザンチーズ

作り方

  1. マーチェスのしっぽを取り除き、食べやすい一口サイズにカット。
    小骨が気になる方はそれも取り除きましょう。
  2. ☆の材料を混ぜ合わせソースを作ります。
  3. クレソンやトマト、お好みの野菜とマーチェースを盛り付け、ソース、仕上げにパルメザンチーズを振りかけて完成

意外にもヨーグルトソースとの相性が抜群なマーチェス♡
魚臭さもあまり気にならずペロッと頂けます。

いかがでしたでしょうか?

サーモンやマグロなど、日本に比べてしまうとやはりこちらでは値が張るので、お刺身が食べたい!と思ったときは是非マーチェスを試してみてください♡
旬の時期は5月~7月ころとされていますが、冬場でもスーパーなどで発見することができます。
旬以外の時期は、一度冷凍されているものだったりするそうなので上記のレシピのように何かと合わせて食べると良いかもしれません^^


ベルギー(海外生活・情報)ランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ
にほんブログ村