ベルギー チップの支払いについて

ベルギー チップの支払いについて

今日はベルギーのレストランなどでのチップの支払いについて。

日本ではあまり馴染みのないチップを支払う文化は、海外旅行の際に気になるポイントの一つだと思います。
アメリカ、カナダなどではチップがもともと支払いの一部に含まれていたり、ほとんどの場合でチップを支払うかと思います。

ヨーロッパでもオーストリアなどはチップの支払いが義務となっていますね。

さて、ベルギーではどうなのでしょうか?

ベルギー チップの支払い

ベルギーでは原則としてチップを支払う必要はありません

実際に私の周りのベルギー人たちとレストランなどに出かけても払っているのを見たことがありません。

ですが、チップ文化が無いわけではなく、もちろん支払う文化もあるのです。
料理がとても素晴らしかった、良いサービスを受けたという時は支払う人もいます。

また、レストランの格によって異なりますが、あらかじめサービス料として支払いの一部に含まれていることもあります。
また、レジの横などにチップを入れる箱が用意されていたりすることも。

元々含まれている場合以外は、個人の自由となります。
義務付けられているわけではないので、支払いたくなければ払わなくて大丈夫です。

渡し方としては、お釣りの小銭をチップ代わりにそのまま渡す方法がスマート。
テーブルにお金を置いていくと、ごくたまにですが周囲の誰かが持って行ってしまうこともあるそうなので、できるだけお釣りなどで渡すのがいいかと思います。

金額は大体の場合1~2€、50セントなどでもかまいません。
気持ちが大事という事ですね。

また、タクシーなどの場合も請求されることはありません。
荷物の積み下ろしなどをお願いした場合は1~2€分上乗せしてあげるといいと思います。

ホテルではルームサービスを受けた場合、連泊する場合などに0.5€~1€程置いておくといいでしょう。

ただしどれも義務ではなく、請求されることもありません。
スタッフの方に「ケチ~」と思われようが関係ないという方は払う必要ありません。笑

日本のサービスに慣れてしまっている私は、ベルギーで「なんて素晴らしいサービス!」と思ったことはさほどありません、、。笑
ですが店員さんの感じが良かったり、何かを聞いたりして親切に答えてくれたり、レストランであれば取り分けの小皿をくれたり、そういった細かいサービスがあった時は気持ち置いていくこともあります。

要は自分の気持ち次第です。

ベルギーのトイレ

ベルギーの公共のトイレは、ほとんどの場合有料です。

大体の場合が有人トイレ。
入り口に管理人が立っていて、直接その方に支払います。
金額は大体0.2€~0.5€程。
これは清掃してくれている人に対してのチップです。

また、管理人がその場にいなくても、チップの値段と受け皿が置いてあり、そこに支払う形となります。

時にカジュアルなカフェやバー、デパートなどのトイレにも管理人がいたりしますので、小銭はあらかじめ持っておくと良いと思います。
お札で渡してもお釣りがない場合がほとんどなので、、。

駅のトイレも大体が上記のようになっていますが、時に鍵が閉まっていて開かない時もあります。
窓口の方などに頼めば鍵を渡してくれることもありますので、困ったときは聞いてみましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

ベルギーでのチップ相場は0.5€~2€程度と低いです。
あまり重く考えずに、良いサービスを受けたらほんの気持ち渡そうという感じでいいと思います。
 
 
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