ベルギーでのごみの捨て方は?暑い時期のお悩み解決!

ベルギーでのごみの捨て方は?暑い時期のお悩み解決!

ごみの捨て方は?

ベルギーでもゴミの分別があります。
それぞれゴミ袋の色が決まっており、専用の袋をスーパーマーケットなどで購入します。
家電製品や家具などの粗大ごみは、リサイクルパークという持ち込み型の施設へ持っていきます。
入場時にはIDチェックがあったりするので忘れずに持っていきましょう。
ルールについては地域ごとに違った決まりがあるので、それぞれ確認する必要があります。
また、住人が多いアパートなどでは日本と同じように建物ごとにルールがあったりするので
必ず大家さんや管理会社に確認をしてください。
下記、ベルギーの公式サイトに各地域ごとの公式サイトが載っていますのでご参考までに。
また、日本人の方が多く住むブリュッセルのサイトはピックアップして載せておきます。

ベルギー公式サイト環境ページ→ttps://www.belgium.be/en/environment/sorting_and_recycling_household_waste
ブリュッセル環境公式サイト→https://www.arp-gan.be/fr/calendrier.html
(お住いの住所を入力すると詳細が見れるようになっています。)
ブリュッセル地区リサイクルパークについて→https://www.arp-gan.be/en/

私が住むワロニー地区一部ではブリュッセルよりも規制が緩く、生ごみと燃えるごみの区別がありません。
捨てる周期も一週間に一度のみなので、どうしても暑い時期は生ごみの臭いに悩まされます。
そしてレストランが近くにあるせいなのかはわかりませんが、ハエやハチが多く、とっても困っていました。
そこで私が行っている生ごみの保存法をご紹介いたします。

暑い時期の生ごみ対策!

生ごみが臭う原因として、一番厄介なのが水分です。
よく絞ってもやっぱり水分は残ってしまうんですよね。
乾燥させるといっても、乾燥してる最中に既にハエが寄ってきます。笑

そこで私が選んだ方法は冷凍保存

  1. 生ごみを新聞紙にくるむ。
  2. 小分けの袋に入れ冷凍庫へ。
  3. 冷凍庫には仕切り、または大きめの袋を用意しその中へ保存。

やってみた結果、最初は腐っているわけでもないので臭いはまったく気になりませんでした。
他の食材に触れるのが嫌であれば専用にタッパなどを用意し仕切るのが良いでしょう。
また、取り切れない水分は新聞紙が一番吸い取ってくれます!
袋から水分が漏れ出してしまうという事が無いように、かならず新聞紙にくるんでから捨てましょう。

この方法に切り替えてからは、臭いやハエによる悩みはすべて解消されました。
少し面倒ではありますが、一週間という期間を乗り越えるにはこの方法が一番良かったと私は思っています。

余談ですがチラシでやってみたところツルツルしていてあまりよくないです。
そして日本のように新聞社と契約をして新聞が自宅にあればいいですが、
ない場合、私は駅にあるフリーニュースペーパーを読んだついでにもらって帰ってます。笑

こんな感じで置いてあります。

色々な対策がありますが、お金もかからず簡単に試せる方法としてご紹介させていただきました。
暑い夏、頑張って乗り切りましょう!